【100万円企画】元K-1世界王者・久保優太選手のジムを訪問した動画をYouTubeにて公開

【100万円企画】久保優太選手にDMをいただいたので突撃取材してきました
目次

■動画公開の概要

YouTube:【100万円企画】久保優太選手にDMをいただいたので突撃取材してきました

当社代表の駒居が運営するSNSアカウント「100万円配り」に、RIZINファイターの久保優太選手からコメントが届いたことをきっかけに、久保選手が練習するジムを訪問しました。

駒居のインタビュー

■久保優太選手について

久保優太選手は、8歳でテコンドーを始め、高校2年でプロデビュー。プロ歴20年を超えるキャリアのなかで、ISKA世界ライトウェルター級王座、GLORYフェザー級世界トーナメント優勝、初代K-1ウェルター級世界王座など複数の世界タイトルを獲得してきた立ち技格闘技の第一人者です。

2021年に総合格闘技(MMA)へ転向し、現在はRIZINを主戦場に活動しています。格闘技と並行して、弟の久保賢司氏とともに「久保兄弟格闘技教室」を3年以上にわたり運営。全国15ヶ所以上を回り、子供たちに無料で格闘技を教えるボランティア活動を続けています。

プロフィール

項目内容
氏名久保優太(くぼ ゆうた)
生年月日1987年10月19日
主な戦績・ISKA世界ライトウェルター級王座・GLORY -65kg世界トーナメント優勝・初代K-1ウェルター級世界王座
現在の活動・RIZINファイター・全国無料格闘技教室の運営・能登震災ボランティアなど

SNS
XInstagram(フォロワー計12万人超)

■駒居が久保選手のジムを訪問した経緯

駒居がSNS上で久保選手の活動を見ていたなかで、子供への支援活動や能登半島地震でのボランティアなど、格闘技の枠を超えた社会貢献に注目していました。久保選手からコメントが届いたことを機に、直接ジムを訪問してお話を伺うことになりました。

駒居のインタビュー

当日は練習風景の見学からスタート。駒居は「試合よりも価値のあるものを見せていただいた」と語り、世界王者の日常の練習に鬼気迫るものを感じたといいます。

■駒居との対談で久保選手が語ったこと

練習と試合への向き合い方

「試合は練習以上のことは出せない。練習は嘘をつかない。だからもう練習で必死に、1日1日毎日積み重ねて、試合までに誰よりも頑張って積み重ねようという心がけで日々やっています」

シェイドゥラエフ戦への覚悟

久保優太選手インタビュー

久保選手は2024年大晦日、RIZINフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手に2R TKOで敗北。鼻骨骨折・歯が折れるほどの重傷を負いました。プロ20年以上のキャリアのなかで、1人の選手にここまで圧倒されたのは初めてだったといいます。

「自分の格闘技人生を全て否定された感覚だった。でもやっぱり傷が癒えてくるにつれて、絶対にリベンジしてやろうという気持ちが強くなった。立ち技でも総合でもチャンピオンになれたら、格闘技人生の集大成になる」

子供たちへの支援活動

久保選手自身、10代の頃に悪い大人に騙されて借金を背負わされ、自殺を考えた時期があったと語っています。そのとき救ってくれたのが格闘技と家族の存在でした。

「自分もやっぱり1人でも多くの子たちに夢とか希望を与えて、1人でも多くの人を救えたらなという思いで活動しています」

久保優太選手インタビュー

弟の賢司氏とともに運営する「久保兄弟格闘技教室」では、全国15ヶ所以上を回り、小学生を中心に無料で格闘技を教えています。

■駒居が久保選手のジムに100万円を贈呈した理由

駒居自身も児童養護施設出身であり、「親や環境に恵まれなかった子供たちにとって、少しでも力になれるように」という思いでSNSでの活動を続けています。

久保優太選手インタビュー

当初は「試合に勝ったら100万円」という企画を想定していましたが、練習風景と久保選手の話を聞き、その場で100万円を贈呈。「心の底から応援したいと思った。今後の支援活動にお役立てください」と伝えました。

久保選手もまた、駒居の児童養護施設での経験やSNSを通じた支援活動に刺激を受けていると語り、互いの活動へのエールを交わす場となりました。

久保選手、本当にありがとうございました!

■各種SNS等

▼弊社代表 駒居 康樹

▼久保優太選手

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