【必見】インスタのストーリー閲覧数が急に減った原因5選!増やす方法も解説

最近ストーリーを見てもらえていない気がする…

先週まで普通に見られていたのに、急に数が激減した!

インスタのストーリー閲覧数が急に減ると、何が原因なのか分からず焦ってしまいますよね。実は、閲覧数が落ちる原因にはある程度のパターンがあり、正しく対処すれば回復させることができます。

この記事では、ストーリー閲覧数が急に減った際に考えられる5つの原因と、増やすための具体的な方法を徹底解説します。さらに、ストーリーをうまく活用しているインスタアカウントの事例も紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事でわかること
  • インスタのストーリー閲覧数の目安と重要性
  • インスタのストーリー閲覧数が急に減った際に考えられる原因
  • ストーリー閲覧数を増やす方法
  • ストーリーをうまく活用している事例
駒居 康樹

ストーリーの閲覧数はアカウントを運用していくうえで非常に重要な指標の1つです。急に減った場合でも落ち着いて対処できるようにするためにも、この記事を最後まで読んでみてくださいね。

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目次

【まずは確認】インスタのストーリー閲覧数の目安と重要性

ストーリーの閲覧状況を正確に把握するためには、閲覧率を計算してみましょう。

閲覧率は「閲覧数 ÷ フォロワー数 × 100」で求めることが可能です。

閲覧率状態の目安
30〜40%良好。しっかり見てもらえている
20〜29%普通。改善の余地あり
10〜19%やや低め。内容・時間を見直そう
10%未満要注意。原因を早急に調べる必要あり

たとえばフォロワーが1,000人いるなら、300〜400人に閲覧されている状態が理想です。10%を下回るようであれば、何らかの問題が起きていると考えたほうがよいでしょう。

また、ストーリーはフォロワーとな関係性を深める重要な役割を担います。日常の一コマや自分の人柄を見せることで、フォロワーに親近感を持ってもらいやすくなるでしょう。

さらに最新のInstagramのアルゴリズムでは、エンゲージメント(いいね・コメント・返信などの反応)が重視されています。ストーリーの閲覧数を高めることは、アカウント全体のパフォーマンスにも直結します。

駒居 康樹

ストーリーを「おまけ」と考えず、アカウント運用の重要な柱として活用していきましょう。

インスタのストーリー閲覧数が急に減った際に考えられる5つの原因

閲覧数が急に減る多くの場合には、明確な原因があります。自身のアカウントに当てはまるものがないか、確認しましょう。

  • アルゴリズムの変化
  • シャドウバンされている
  • セールスばかり載せている
  • 過剰に投稿している
  • 投稿時間が不適切

それぞれ詳しく確認していきます。

1. アルゴリズムの変化

Instagramでは、投稿の表示順位はアルゴリズムによって決まります。アルゴリズムとは、「誰の投稿を上の方に表示するか」をInstagramが自動で決める仕組みのことです。

投稿からストーリーが見られることが多い場合、アルゴリズムの変化によって閲覧数が大きく変わることがあります。

アルゴリズムは定期的に更新されており、仕様が変わることで閲覧数が急激に変動するケースがあります。特に最近のInstagramは、次のような傾向が強まっています。

アルゴリズムの傾向
  • エンゲージメント(反応の多さ)を重視:返信・リアクション・スタンプへの反応が多いアカウントのストーリーが優先表示されやすい
  • アクティブユーザーを優先:投稿頻度が低かったり、反応が少なかったりするアカウントは表示が抑えられる傾向がある
  • botの取り締まり強化:偽のフォロワー(bot)が多いアカウントは、見かけ上のフォロワー数に対して閲覧数が極端に低くなることがある

アルゴリズムの変化は自分でコントロールできないため、対策としては「エンゲージメントを日頃から高めておく」ことが重要です。

アルゴリズムについては「【2026年最新】インスタ(Instagram)アルゴリズム完全攻略!基本から具体的な戦略までを網羅的に解説」という記事もご確認ください。

2. シャドウバンされている

シャドウバンとは、アカウントの投稿やストーリーの表示が、Instagram側によってひっそりと制限されている状態のことです。本人には通知が来ないため、「なぜか急に閲覧数が減った」という形で気づくことがほとんどです。

シャドウバンの主な原因には以下が挙げられます。

原因具体例
ハッシュタグの乱用関係のないタグを大量につける
Instagramの利用規約違反スパム行為、不適切なコンテンツの投稿
外部ツールの使用非公式の自動いいね・自動フォローツール
短期間での過剰なアクション急に大量のフォロー・いいねを行う

判断の目安として、「リーチ数(投稿が届いた人の数)が突然激減した」場合はシャドウバンの可能性を疑いましょう。Instagramの設定画面から「アカウントのステータス」を開くと、制限の有無をある程度確認できます。

Screenshot

3. セールスばかり載せている

商品の宣伝や個人的なお知らせばかり載せていると、フォロワーから飽きられてしまい、ストーリーの閲覧数が減る場合があります。

ストーリーの本来の目的は、フォロワーとのコミュニケーションや日常の共有です。ストーリーでセールスをするのは問題ありませんが、日常の発信や価値ある情報と組み合わせることが大切です。

4. 過剰に投稿している

「たくさん投稿すれば見てもらえる」と考えて、1日に10枚以上ストーリーを上げている場合は要注意です。過剰な投稿はかえって逆効果になることがあります。

枚数が多すぎると、フォロワーは途中で飽きて離脱してしまいます。エンゲージメントも下がり、アカウントのパフォーマンス低下につながります。ストーリーの適切な投稿数としては、1日あたり3〜7枚が目安です。

5. 投稿時間が不適切

どれだけ良いストーリーを作っても、フォロワーが見ていない時間に投稿しては意味がありません。一般的におすすめの投稿時間帯は以下の通りです。

おすすめの投稿時間帯
  • 朝7〜9時:通勤・通学前にスマホをチェックする人が多い
  • 夜20〜23時:仕事や学校が終わりリラックスタイムに入る時間帯

ただし、フォロワーの属性によって最適な時間は変わります。インスタのインサイト(データ分析機能)で「フォロワーが最もアクティブな時間帯」を確認し、合わせて投稿するのが最も効果的です。

駒居 康樹

無意識のうちにやってしまっている内容がないか、確認してみてくださいね。

インスタのストーリー閲覧数を増やす5つの方法

「具体的にはどんなことをすればストーリーの閲覧数が増えるの?」という方のために、こちらではストーリーの閲覧巣を増やす方法について解説します。

  • 1つ目に興味を引くコンテンツを載せる
  • スタンプなどアクションを促す要素をうまく活用する
  • ジャンルやターゲットを見直す
  • 投稿する時間と頻度を見直す
  • 普段の投稿の内容を見返す

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1. 1つ目に興味を引くコンテンツを載せる

ストーリーを最後まで見てもらえるかどうかは、1枚目で決まると言っても過言ではありません。1つ目がつまらなければ、フォロワーはそこでスキップして次のアカウントに移ってしまいます。

「続きが気になる!」と思わせる1つ目を作ることで、最後まで見てもらえる確率が格段に上がります。

2. スタンプなどアクションを促す要素をうまく活用する

Instagramのストーリーには、フォロワーが反応しやすくなる機能が用意されています。

機能活用例
アンケートスタンプ「好きな季節はどっち?春 or 秋」
質問スタンプ「なんでも質問してください!」
スライダースタンプ「このコーデ、どのくらい好き?」
クイズスタンプ「○○の正解はどれ?」

スタンプを活用すると、フォロワーがストーリーに反応しやすくなり、エンゲージメントが向上します。

また、フォロワーからの反応がDM(ダイレクトメッセージ)につながることもあります。フォロワーとの信頼関係を強固に築くためにもストーリーを通じた双方向のコミュニケーションは非常に効果的です。

3. ジャンルやターゲットを見直す

「誰に向けて発信しているか」が曖昧なアカウントは、エンゲージメントが低くなりがちです。フォロワーが「このアカウントは自分に関係ある」と感じにくいからです。まずは以下のポイントについて考えてみましょう。

考えるべきポイント
  • 自分のストーリーを見てほしいターゲットはどんな人か?
  • そのターゲットが「知りたい」「見たい」と思う内容を発信できているか?
  • フォロワーのニーズと、自分が発信している内容がずれていないか?

ターゲットが明確になると、投稿内容に一貫性が生まれ、フォロワーが「このアカウントをフォローしていてよかった」と思えるようになります。結果として、ストーリーを習慣的に見てくれるファンが増えていきます。

4. 投稿する時間と頻度を見直す

投稿時間は閲覧数に大きく影響します。インサイトを開いて「フォロワーが最もオンラインな時間帯」を確認し、その時間帯に合わせて投稿するようにしましょう。

また、投稿頻度も見直してみてください。毎日投稿することが理想ですが、無理に量を増やすより、3〜7枚の質の高いストーリーを継続的に投稿する方が効果的です。

5. 普段の投稿の内容を見直す

ストーリーの閲覧数が低い背景には、そもそも「フィード投稿でファンになってもらえていない」という問題が隠れていることがあります。

フィード投稿でしっかり有益な情報を届け、「このアカウントをもっと知りたい!」と思ってもらえれば、自然とストーリーを見てもらえるようになります。

また、次のような行動はシャドウバンやアルゴリズムの評価低下を招く可能性があるため、心当たりがあればすぐに改善しましょう。

シャドウバンの原因となりうる行動
  • 関係のないハッシュタグを大量につけている
  • Instagramの利用ガイドラインに違反する投稿をしている
  • フォロワーを急激に増やす非公式ツールを使っている

普段の投稿で規約を遵守しながら質を維持することが、ストーリー閲覧数の安定した向上につながります。

駒居 康樹

ストーリーは日々の積み重ねで伸びていきます。地道に焦らずコンテンツの質を高めていきましょう。

インスタのストーリーをうまく活用している事例3選

「どんなストーリーの活用方法があるの?」という方のために、こちらでは実際にストーリーをうまく活用しているアカウントを紹介します。

  • りょうすけ(@ryosuke_iphonecamera)
  • しーや|家族と楽しむ日々の暮らし(@cya_kurashi)
  • みおな|炊飯器でズボラを極めた限界ワーママ(@miona_gohan)

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1. りょうすけ(@ryosuke_iphonecamera)

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iPhoneカメラの撮り方ノウハウを発信しているりょうすけさんのアカウントです。フィード投稿と同じクオリティの加工を施した見やすいストーリーが特徴で、過去のストーリーをハイライトに整理しているため、新規訪問者でも情報にアクセスしやすい設計になっています。

有益な情報をストーリーでも丁寧に届けることで、フォロワーとの信頼関係をしっかりと築いています。

2. しーや|家族と楽しむ日々の暮らし(@cya_kurashi)

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日々の暮らしや家族の時間を発信するしーやさんのアカウントです。新しいフィード投稿のお知らせを、ただ「投稿しました」と伝えるのではなく、「続きが気になる!」と思わせるような形でストーリーに載せています。

また、実際に愛用している商品の紹介を自然な流れで行うことで、商品への嫌悪感を抱かせることなくセールスにつなげており、フォロワーへのコメントを促すような問いかけもうまく活用しています。

3. みおな|炊飯器でズボラを極めた限界ワーママ(@miona_gohan)

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「限界ワーママ」というキャラクターを前面に出したみおなさんのアカウントです。忙しいお母さんならではの共感を呼ぶ発信でファン化を促進しています。1枚目のストーリーで「わかる!」「自分もそう!」という共感を引き出し、2枚目以降でさりげなく商品紹介につなげる構成は非常に参考になります。

アカウントのコンセプトとストーリーの発信内容が一致していることで、フォロワーが安心して見続けられる雰囲気を作り出しています。

駒居 康樹

ロールモデルをを持つと、ストーリーを考える際の指針となるので運用がしやすくなります。

インスタのストーリー閲覧数が急に減った時はプロに相談しよう

ここまで、インスタのストーリー閲覧数が急に減る原因と対策を解説してきました。

原因を理解して一つひとつ改善していくことが大切ですが、「自分ではどこを直せばいいか分からない」「やってみたけど改善しない」という場合もあるでしょう。そんな時は、SNS運用のプロに相談するのが最も近道です。

SnsClubでは、インスタグラムのアカウント運用に特化したサポートを提供しています。ストーリーの改善から、フィード投稿の設計、ターゲット設定の見直しまで、あなたのアカウントの状況に合わせた具体的なアドバイスが受けられます。

「閲覧数が戻らない」「そもそも何が問題なのか分からない」という方は、まずは一度プロの目線でアカウントを診断してもらうことをおすすめします。

興味がある方は、以下のリンクより詳細をご確認ください。

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